JR西日本・UR都市機構・JR西日本不動産開発が共同で進める、JR三ノ宮駅の新しい駅ビルです。地上30階・高さ約155mで、商業施設・ホテル・オフィスが入ります。2024年4月にビル工事が始まり、2029年度の開業を予定しています。
計画概要
| 名称 | (仮称)JR三ノ宮新駅ビル |
|---|---|
| 事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本)、都市再生機構(UR都市機構)、JR西日本不動産開発 |
| 所在地 | 神戸市中央区雲井通8丁目1-2 |
| 敷地面積 | 約8,600㎡ |
| 延床面積 | 約91,500㎡ |
| 階数 | 地下2階・地上30階・塔屋2階 |
| 高さ | 約155m |
| 用途 | 商業、ホテル、オフィス |
| 開業予定 | 2029年度 |
どんなプロジェクトか
JR三ノ宮駅の南側で建設中の、新しい駅ビルです。JR西日本・UR都市機構・JR西日本不動産開発の3者が共同で進めています。
2024年2月の発表資料によると、建物は地下2階・地上30階・塔屋2階、高さ約155mで、延床面積は約91,500㎡です。商業施設、ホテル、オフィスが入ります。
工事の進み具合
準備工事は2023年6月から始まり、ビル本体の工事は2024年4月に着手しました。2026年6月29日の発表でも、2029年度の開業に向けて工事を進めているとされています。
工事現場の仮囲いには「KOBE“musubu”SCREEN」をコンセプトにした装飾が施されています。2026年7月からの第5弾は「新しい駅ビルを出発点に、神戸のまちを巡ろう」がテーマです。
東側の再開発ビルとの関係
駅の東側では、新バスターミナルが入る雲井通5丁目の再開発ビル(地上32階)が2027年度ごろの完成をめざしています。2つの超高層ビルがそろうことで、三宮駅前の景色は大きく変わります。
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これまでの経緯と今後の予定
HISTORY2023年6月
準備工事を開始
2024年4月
新駅ビルの工事に着手
2026年7月
工事現場の仮囲い装飾(第5弾)を開始
テーマは「新しい駅ビルを出発点に、神戸のまちを巡ろう」
2029年度
新駅ビル開業(予定)
出典・参考資料
- JR西日本・UR都市機構・神戸市「JR三ノ宮駅周辺の将来に関するトークセッション」(参考:新駅ビル概要)(2024年2月26日)
- JR西日本・UR都市機構・JR西日本不動産開発「(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの仮囲い装飾第5弾の実施について」(2026年6月29日)
上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。
