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工事中神戸・三宮完成予定 2029年度

(仮称)JR三ノ宮新駅ビル

商業・オフィス・ホテルが入る地上30階の駅ビル

公開:2026.10.11最終更新:2026.10.11

(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの完成イメージ(パースはイメージで、変更の可能性あり)
(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの完成イメージ(パースはイメージで、変更の可能性あり)出典:西日本旅客鉄道・都市再生機構・神戸市 2024年2月26日発表

JR西日本・UR都市機構・JR西日本不動産開発が共同で進める、JR三ノ宮駅の新しい駅ビルです。地上30階・高さ約155mで、商業施設・ホテル・オフィスが入ります。2024年4月にビル工事が始まり、2029年度の開業を予定しています。

計画概要

名称(仮称)JR三ノ宮新駅ビル
事業者西日本旅客鉄道(JR西日本)、都市再生機構(UR都市機構)、JR西日本不動産開発
所在地神戸市中央区雲井通8丁目1-2
敷地面積約8,600㎡
延床面積約91,500㎡
階数地下2階・地上30階・塔屋2階
高さ約155m
用途商業、ホテル、オフィス
開業予定2029年度

どんなプロジェクトか

JR三ノ宮駅の南側で建設中の、新しい駅ビルです。JR西日本・UR都市機構・JR西日本不動産開発の3者が共同で進めています。

2024年2月の発表資料によると、建物は地下2階・地上30階・塔屋2階、高さ約155mで、延床面積は約91,500㎡です。商業施設、ホテル、オフィスが入ります。

工事の進み具合

準備工事は2023年6月から始まり、ビル本体の工事は2024年4月に着手しました。2026年6月29日の発表でも、2029年度の開業に向けて工事を進めているとされています。

工事現場の仮囲いには「KOBE“musubu”SCREEN」をコンセプトにした装飾が施されています。2026年7月からの第5弾は「新しい駅ビルを出発点に、神戸のまちを巡ろう」がテーマです。

東側の再開発ビルとの関係

駅の東側では、新バスターミナルが入る雲井通5丁目の再開発ビル(地上32階)が2027年度ごろの完成をめざしています。2つの超高層ビルがそろうことで、三宮駅前の景色は大きく変わります。

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これまでの経緯と今後の予定

  1. 2023年6月

    準備工事を開始

  2. 2024年4月

    新駅ビルの工事に着手

  3. 2026年7月

    工事現場の仮囲い装飾(第5弾)を開始

    テーマは「新しい駅ビルを出発点に、神戸のまちを巡ろう」

  4. 2029年度

    新駅ビル開業(予定)

出典・参考資料

  1. JR西日本・UR都市機構・神戸市「JR三ノ宮駅周辺の将来に関するトークセッション」(参考:新駅ビル概要)(2024年2月26日)
  2. JR西日本・UR都市機構・JR西日本不動産開発「(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの仮囲い装飾第5弾の実施について」(2026年6月29日)

上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。

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