大阪IR「MGM大阪」、初期投資は約1兆5,130億円 2026年7月版の区域整備計画
大阪府が公表している大阪IRの区域整備計画(2026年7月31日版)の概要では、初期投資額を約1兆5,130億円としています。開業は2030年秋ごろの予定です。
計画のポイント
大阪府は2026年7月31日、大阪IRの区域整備計画について軽微な変更を届け出ました。府が公表している計画の概要(2026年7月31日版)では、主な数字は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期投資額 | 約1兆5,130億円(税抜き) |
| うち建設関連投資 | 約1兆1,950億円 |
| 資金調達 | 出資金 約9,830億円、借入金 約5,300億円 |
| ホテル | 客室 約2,500室 |
| 国際会議場 | 最大会議室6,000人以上 |
| 開業時期 | 2030年秋ごろ |
初期投資額は、過去の報道では異なる金額が伝えられていることもあります。最新の数字は、大阪府が公表している計画の概要で確認できます。
工事の進み具合
IRの建設工事は2025年4月24日に始まりました。大阪府の進捗ページによると、2026年4月1日にはIR事業用地の全範囲の引き渡しが完了しています。工事は2030年夏ごろまで続く予定です。
施設の内容は大阪IR「MGM大阪」のプロジェクトページにまとめています。
このニュースのプロジェクト
出典・参考資料
上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。