うめきた公園ノースパーク、11月20日に開園エリアを約0.9ha拡大 「ひらめきの道」も全面開通
大阪府などは、グラングリーン大阪のうめきた公園ノースパークについて、2026年11月20日(金)に開園エリアを約0.9ha広げると発表しました。うめきたの森の大部分が開園し、南北の公園を結ぶ歩行者デッキ「ひらめきの道」が全面開通します。
発表の内容
大阪府の発表(2026年4月23日)によると、うめきた2期区域の「うめきた公園」ノースパークの開園エリアが、2026年11月20日(金)に約0.9ha広がります。
- うめきたの森の大部分が開園
- 南北のうめきた公園を結ぶ歩行者デッキ「ひらめきの道」が全面開通
残るエリアは、2027年春ごろの全体開園をめざして整備が続きます。
全体まちびらきまでの流れ
大阪市のページでは、今後の予定を次のように示しています。
| 時期 | 予定 |
|---|---|
| 2026年11月 | うめきた公園の開園エリア拡大 |
| 2027年度 | 全体まちびらき |
| 2028年度 | 基盤整備の完了 |
うめきた公園は、2024年9月の先行まちびらきでサウスパークの全面とノースパークの一部が開園しています。今回の拡大で、駅前の公園が北側へ大きく広がることになります。
このニュースのプロジェクト
出典・参考資料
- 大阪府「令和8年秋にうめきた公園の開園エリアが広がります」(2026年4月23日)
- 大阪市「うめきた(大阪駅北地区)プロジェクト」(2026年7月14日更新)
上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。
