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新港第2突堤のジーライオンアリーナ神戸

兵庫県 神戸市中央区

神戸ウォーターフロントの再開発

1万人のアリーナを中心に、港の突堤が「にぎわいの海辺」へ変わる

新港第2突堤のジーライオンアリーナ神戸出典:スマートバリュー 2025年4月4日発表

公開:2026.10.11最終更新:2026.10.11

神戸の都心・三宮の南に広がる港のエリアでは、神戸市が「港都 神戸」グランドデザインなどにもとづき、新港突堤西地区の再開発を進めています。新港第1突堤の根元では複合再開発が進み、第2突堤には2025年4月に約1万人を収容する「ジーライオンアリーナ神戸」が開業しました。第1・第2突堤の間の水域では、スーパーヨットも寄港できるマリーナの整備が計画されています。

アリーナの収容人数

約1万人

アリーナの開業

2025年4月4日

ポートタワー

2024年4月リニューアル

第1突堤基部の再開発

2021年から順次開業

主なプロジェクト

完成予定の年表

  1. 2025年4月4日

    ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)

    多目的アリーナ・飲食・物販

ウォーターフロントで進む再開発

場所 内容 状況
新港第1突堤基部 文化・集客・業務・商業・住機能などの複合再開発(神戸ポートミュージアムなど) 2021年1月から順次開業
新港第2突堤 約1万人収容の「ジーライオンアリーナ神戸」と緑地「TOTTEI PARK」 2025年4月にアリーナ開業
第1〜第2突堤間の水域 スーパーヨットも寄港できるマリーナ、プロムナード沿いのカフェなど 事業者の募集・整備へ
中突堤 神戸ポートタワーのリニューアル、中突堤中央ビルの建て替えに向けた取り組み ポートタワーは2024年4月にリニューアルオープン

第1突堤の根元:神戸ポートミュージアム

神戸市によると、新港第1突堤の根元では、2017年に事業者を決めて複合再開発を進めてきました。2021年10月29日には、アクアリウム「átoa(アトア)」やフードホールが入る「神戸ポートミュージアム」が開業しています。

水域を生かしたマリーナ

神戸市は、第1・第2突堤の間の水域について「新港第1~第2突堤間における水域活用計画」をまとめました。水域の周りには緑のあるプロムナードを、水面では環境学習の場や水上レストラン、船の係留などに使うイメージを掲げています。

住まい選びの視点

ウォーターフロントは、三宮や元町の都心から歩いて行ける距離にあり、アリーナや公園ができたことで、週末やイベントの日のにぎわいが大きく変わりつつあります。

海の近くに住む魅力がある一方で、イベントの日の人の流れや交通の混雑は、住む人にとって気になる点です。住まいを選ぶときは、イベントのある日とない日の両方の様子を確かめておくと安心です。

出典・参考資料

  1. 神戸市「ウォーターフロント」(KOBE VISION)
  2. 神戸市「新港第1~第2突堤間での水域活用計画」
  3. スマートバリュー「GLION ARENA KOBE 2025年4月4日開業」(共同通信PRワイヤー)(2025年4月4日)

上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。