神戸市が公募した神戸ウォーターフロント再開発事業で、2021年に優先交渉権を得たNTT都市開発が開発し、スマートバリューとドコモが運営する民設民営のアリーナです。約1万人を収容し、B.LEAGUE「神戸ストークス」のホームゲームや音楽コンサートなどが開かれます。2025年4月4日に開業しました。
計画概要
| 名称 | GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸) |
|---|---|
| 場所 | 神戸市中央区 新港第2突堤 |
| 収容人数 | 約1万人 |
| 開発 | NTT都市開発 |
| 運営 | スマートバリュー(運営会社:One Bright KOBE)、NTTドコモ |
| 方式 | 民設民営 |
| 主な用途 | B.LEAGUE「神戸ストークス」のホームゲーム、音楽コンサート、プロスポーツ、esports、MICEなど |
| 開業 | 2025年4月4日 |
どんなプロジェクトか
神戸港の新港第2突堤に開業した、約1万人を収容できる多目的アリーナです。神戸市が公募した神戸ウォーターフロント再開発事業で、2021年に優先交渉権を得たNTT都市開発が開発を担い、スマートバリューとドコモが運営する民設民営のプロジェクトです。
運営側の発表では、阪神・淡路大震災から30年の節目に開業したアリーナとして、スポーツ・エンターテインメント・デジタルを融合させた「次世代に誇れる新たなランドマークエリア」をめざすとしています。
アリーナと一体の緑地「TOTTEI PARK」
神戸市によると、アリーナの南側には、アリーナと一体で使える緑地「TOTTEI PARK」が整備されています。神戸の海と六甲山を同時に感じられる「緑の丘」や芝生広場があり、食や音楽などのイベントが開かれます。
周辺の変化
第1突堤と第2突堤の間の水域では、スーパーヨットも寄港できるマリーナとプロムナードの整備が計画されています。三宮の駅前再開発とあわせて、神戸の都心と港がつながる街づくりが進んでいます。
写真で見る
PHOTO
これまでの経緯と今後の予定
HISTORY2021年
NTT都市開発が神戸市の公募で優先交渉権を獲得
2025年4月4日
開業
出典・参考資料
上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。
