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竣工・開業神戸ウォーターフロント完成予定 2025年4月4日

ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)

神戸港・新港第2突堤の約1万人収容の多目的アリーナ

公開:2026.10.11最終更新:2026.10.11

海側から見たジーライオンアリーナ神戸
海側から見たジーライオンアリーナ神戸出典:スマートバリュー 2025年4月4日発表

神戸市が公募した神戸ウォーターフロント再開発事業で、2021年に優先交渉権を得たNTT都市開発が開発し、スマートバリューとドコモが運営する民設民営のアリーナです。約1万人を収容し、B.LEAGUE「神戸ストークス」のホームゲームや音楽コンサートなどが開かれます。2025年4月4日に開業しました。

計画概要

名称GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)
場所神戸市中央区 新港第2突堤
収容人数約1万人
開発NTT都市開発
運営スマートバリュー(運営会社:One Bright KOBE)、NTTドコモ
方式民設民営
主な用途B.LEAGUE「神戸ストークス」のホームゲーム、音楽コンサート、プロスポーツ、esports、MICEなど
開業2025年4月4日

どんなプロジェクトか

神戸港の新港第2突堤に開業した、約1万人を収容できる多目的アリーナです。神戸市が公募した神戸ウォーターフロント再開発事業で、2021年に優先交渉権を得たNTT都市開発が開発を担い、スマートバリューとドコモが運営する民設民営のプロジェクトです。

運営側の発表では、阪神・淡路大震災から30年の節目に開業したアリーナとして、スポーツ・エンターテインメント・デジタルを融合させた「次世代に誇れる新たなランドマークエリア」をめざすとしています。

アリーナと一体の緑地「TOTTEI PARK」

神戸市によると、アリーナの南側には、アリーナと一体で使える緑地「TOTTEI PARK」が整備されています。神戸の海と六甲山を同時に感じられる「緑の丘」や芝生広場があり、食や音楽などのイベントが開かれます。

周辺の変化

第1突堤と第2突堤の間の水域では、スーパーヨットも寄港できるマリーナとプロムナードの整備が計画されています。三宮の駅前再開発とあわせて、神戸の都心と港がつながる街づくりが進んでいます。

写真で見る

バスケットボールの試合イメージ
バスケットボールの試合イメージ出典:スマートバリュー 2025年4月4日発表

これまでの経緯と今後の予定

  1. 2021年

    NTT都市開発が神戸市の公募で優先交渉権を獲得

  2. 2025年4月4日

    開業

出典・参考資料

  1. スマートバリュー「GLION ARENA KOBE 2025年4月4日開業」(共同通信PRワイヤー)(2025年4月4日)
  2. 神戸市「ウォーターフロント」(KOBE VISION)

上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。