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神戸・三宮

神戸市役所2号館の再整備が本格着工 ヒルトンの「コンラッド神戸」が2030年に開業へ

オリックス不動産を代表とする7社と神戸市は2026年6月12日、神戸市役所本庁舎2号館の再整備で建設工事に本格着手したと発表しました。高層階には、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド神戸」(136室)が兵庫県に初めて進出し、2030年に開業する予定です。

発表の内容

オリックス不動産を代表とする7社のコンソーシアムと神戸市は、2026年6月12日、「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の建設工事に本格着手したと発表しました。

あわせて、高層階に入るホテルの名称が**「コンラッド神戸」**に決まりました。ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」の兵庫県初進出です。

項目 内容
客室 50㎡を中心に136室
主な施設 ラウンジ、レストラン、バー、フィットネス、スパ、プール、約500㎡のボールルーム
入るフロア 4階、20〜28階
開業 2030年(予定)

建物の予定

ビルは地下2階・地上29階、高さ約135mで、市庁舎、オフィス、商業、ホテルが入ります。竣工は2029年9月の予定で、その後、順次使い始めます。

これに先立つ2026年4月24日には、国土交通大臣がこの事業を「優良な民間都市再生事業計画」に認定しています。

建物の詳しい内容は神戸市役所本庁舎2号館再整備事業のページにまとめています。

出典・参考資料

  1. オリックス不動産ほか・神戸市「『神戸市役所本庁舎2号館再整備事業』建設工事に本格着手」(2026年6月12日)
  2. 国土交通省「神戸で市庁舎など多様な機能を有する賑わい拠点を形成」(2026年4月24日)

上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。