淀屋橋駅の西側で、地権者でつくる再開発組合が進めた市街地再開発事業です。大和ハウス工業・住友商事・関電不動産開発が参加組合員として加わりました。高さ135m・地下2階・地上29階、延床面積は132,424㎡。2025年12月15日に竣工し、2026年5月からオフィスの入居が始まり、7月9日に29店舗の商業ゾーンがグランドオープンしました。
計画概要
| 事業名 | 淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 施行者 | 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合 |
| 参加組合員 | 大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発 |
| 所在地 | 大阪市中央区北浜四丁目1番1号 |
| アクセス | Osaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅と地下で直結 |
| 敷地面積 | 7,206㎡ |
| 延床面積 | 132,424㎡ |
| 規模 | 地下2階・地上29階 |
| 高さ | 135m |
| フロア構成 | 地下1階〜2階:商業/3〜9階・11〜27階:オフィス/11階:屋上庭園など |
| 設計・監理 | 日建設計 |
| 施工 | 大林組 |
| 竣工 | 2025年12月15日 |
| グランドオープン | 2026年7月9日 |
どんなビルか
淀屋橋駅の西側、御堂筋と土佐堀川に面した場所に建つ高さ135mのビルです。地権者による市街地再開発組合が事業を進め、大和ハウス工業・住友商事・関電不動産開発が参加組合員として加わりました。2020年7月に組合ができ、2022年11月に着工、2025年12月15日に竣工しました。
延床面積は132,424㎡で、御堂筋の向かいの淀屋橋ステーションワン(73,102㎡)より大きなビルです。オフィスは1フロア約1,100坪(約3,600㎡)あります。
フロア構成
| フロア | 内容 |
|---|---|
| 地下1階〜2階 | 商業ゾーン(29店舗) |
| 3〜9階、11〜27階 | オフィス |
| 11階 | 一般に開放する屋上庭園と、ビジネス支援施設などの公共貢献ゾーン |
商業ゾーンは「水面」「まち」「自然」をテーマに、コンセプトを「時鏡(ときかがみ)」としています。住友商事の発表では、新業態やエリア初出店の店舗を含む29店舗が、2026年7月から順次オープンするとしています。
開業までの流れ
- 2026年1月16日:竣工式
- 2026年5月:オフィスの入居が順次スタート
- 2026年7月9日:商業ゾーンのグランドオープン
建物は、環境認証のLEEDゴールドの取得を予定しています(竣工時点の発表)。
これまでの経緯と今後の予定
HISTORY2020年7月
再開発組合を設立
2022年11月
着工
2025年12月15日
竣工
2026年5月
オフィスの入居開始
2026年7月9日
商業ゾーン グランドオープン(29店舗)
関連ニュース
NEWS淀屋橋ゲートタワーが7月9日にグランドオープン 29店舗の商業ゾーンと屋上庭園
淀屋橋駅の西側で2025年12月に竣工した「淀屋橋ゲートタワー」が、2026年7月9日(木)にグランドオープンしました。地下1階から2階に29店舗の商業ゾーンがあり、11階には一般に開放する屋上庭園があります。
出典・参考資料
- 住友商事「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業『淀屋橋ゲートタワー』竣工」(2026年1月16日)
- 住友商事「『淀屋橋ゲートタワー』2026年7月9日グランドオープン」(2026年4月30日)
上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。