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竣工・開業淀屋橋・北浜完成予定 2025年12月15日(竣工)/2026年7月9日(グランドオープン)

淀屋橋ゲートタワー(淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業)

高さ135m・延床約13万㎡、29店舗の商業ゾーンと屋上庭園をもつ駅直結ビル

公開:2026.10.14最終更新:2026.10.14

PROJECT

淀屋橋駅の西側で、地権者でつくる再開発組合が進めた市街地再開発事業です。大和ハウス工業・住友商事・関電不動産開発が参加組合員として加わりました。高さ135m・地下2階・地上29階、延床面積は132,424㎡。2025年12月15日に竣工し、2026年5月からオフィスの入居が始まり、7月9日に29店舗の商業ゾーンがグランドオープンしました。

計画概要

事業名淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業
施行者淀屋橋駅西地区市街地再開発組合
参加組合員大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発
所在地大阪市中央区北浜四丁目1番1号
アクセスOsaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅と地下で直結
敷地面積7,206㎡
延床面積132,424㎡
規模地下2階・地上29階
高さ135m
フロア構成地下1階〜2階:商業/3〜9階・11〜27階:オフィス/11階:屋上庭園など
設計・監理日建設計
施工大林組
竣工2025年12月15日
グランドオープン2026年7月9日

どんなビルか

淀屋橋駅の西側、御堂筋と土佐堀川に面した場所に建つ高さ135mのビルです。地権者による市街地再開発組合が事業を進め、大和ハウス工業・住友商事・関電不動産開発が参加組合員として加わりました。2020年7月に組合ができ、2022年11月に着工、2025年12月15日に竣工しました。

延床面積は132,424㎡で、御堂筋の向かいの淀屋橋ステーションワン(73,102㎡)より大きなビルです。オフィスは1フロア約1,100坪(約3,600㎡)あります。

フロア構成

フロア 内容
地下1階〜2階 商業ゾーン(29店舗)
3〜9階、11〜27階 オフィス
11階 一般に開放する屋上庭園と、ビジネス支援施設などの公共貢献ゾーン

商業ゾーンは「水面」「まち」「自然」をテーマに、コンセプトを「時鏡(ときかがみ)」としています。住友商事の発表では、新業態やエリア初出店の店舗を含む29店舗が、2026年7月から順次オープンするとしています。

開業までの流れ

  • 2026年1月16日:竣工式
  • 2026年5月:オフィスの入居が順次スタート
  • 2026年7月9日:商業ゾーンのグランドオープン

建物は、環境認証のLEEDゴールドの取得を予定しています(竣工時点の発表)。

これまでの経緯と今後の予定

  1. 2020年7月

    再開発組合を設立

  2. 2022年11月

    着工

  3. 2025年12月15日

    竣工

  4. 2026年5月

    オフィスの入居開始

  5. 2026年7月9日

    商業ゾーン グランドオープン(29店舗)

関連ニュース

淀屋橋ゲートタワーが7月9日にグランドオープン 29店舗の商業ゾーンと屋上庭園

淀屋橋駅の西側で2025年12月に竣工した「淀屋橋ゲートタワー」が、2026年7月9日(木)にグランドオープンしました。地下1階から2階に29店舗の商業ゾーンがあり、11階には一般に開放する屋上庭園があります。

出典・参考資料

  1. 住友商事「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業『淀屋橋ゲートタワー』竣工」(2026年1月16日)
  2. 住友商事「『淀屋橋ゲートタワー』2026年7月9日グランドオープン」(2026年4月30日)

上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。

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