京都市立芸術大学は、2023年10月に京都市西京区から、京都駅の東側にあたる下京区の崇仁(すうじん)地域へ移転しました。大学はめざす姿を「TERRACE(テラス)」と定め、駅のそばで社会に開かれた大学をめざしています。
計画概要
| 名称 | 京都市立芸術大学 |
|---|---|
| 移転先 | 京都市下京区(京都駅東部エリア 崇仁) |
| 移転 | 2023年10月 |
| めざす大学像 | TERRACE(テラス) |
どんなプロジェクトか
京都市立芸術大学が、京都駅東部エリアの崇仁へ移転したプロジェクトです。大学の第3期中期計画(最終案)では、2023年10月の移転を「移転の総括」として振り返っています。
計画では、新しい場所でめざす大学像を**「TERRACE(テラス)」**と定めています。テラスは外に向かって開かれ、地面から少し「浮いた」場所であり、日常とは違う視点が持てる場所という考え方です。社会に向かってテラスのように張り出した大学をめざすとしています。
京都駅東部への影響
芸術大学が駅のすぐそばに移ったことで、京都駅の東側は学生や芸術に関わる人が集まる場所にもなりました。八条口の東側ではホテルや複合ビルの開業も続いており、京都駅東部エリアは今後も変化が続きそうです。
これまでの経緯と今後の予定
HISTORY2023年10月
京都駅東部エリアの崇仁に移転
出典・参考資料
上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。
