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工事中京都駅周辺完成予定 2026年11月16日

コートヤード・バイ・マリオット京都駅

JR東海グループが八条東口そばに開業するホテル(270室)

公開:2026.10.11最終更新:2026.10.11

コートヤード・バイ・マリオット京都駅の外観(2026年6月11日撮影)
コートヤード・バイ・マリオット京都駅の外観(2026年6月11日撮影)出典:東海旅客鉄道 2026年8月6日発表

JR東海グループ(JR東海不動産・JR東海ホテルズ)がマリオット・インターナショナルと進めるホテルです。京都駅八条東口から徒歩3分、地上9階・地下1階、客室は270室。2026年11月16日に開業します。JR東海グループが駅ビルや保有不動産ではなく、新たに取得した不動産で展開する案件です。

計画概要

名称コートヤード・バイ・マリオット京都駅(Courtyard by Marriott Kyoto Station)
所在地京都市南区東九条東山王町19番1
アクセス京都駅 八条東口より徒歩3分
客室数270室(全10タイプ、約22〜66㎡)
敷地面積3,060㎡
延床面積約15,900㎡
構造・階数鉄骨造、地上9階・地下1階
所有者JR東海不動産
運営者JR東海ホテルズ
設計・施工山下設計、ジェイアール東海コンサルタンツ/大末建設
開業2026年11月16日(月)

どんなプロジェクトか

JR東海グループがマリオット・インターナショナルと進めるホテルです。JR東海の発表によると、これまでの駅ビルや保有不動産を活用した開発とは異なり、新たに取得した不動産を活用して展開するプロジェクトで、沿線都市の価値を高める象徴と位置づけています。

コンセプトは「京都旅の『拠点』となるホテル」。客室は全10タイプで、ゲストルーム(約22㎡)からスイートルーム(約66㎡)まであります。

特徴

  • 客室のサッシに「東海道新幹線再生アルミ」、エントランスロビーに京都市産の木材「みやこ杣木(そまぎ)」を使用
  • オールデイダイニング「The 8th Gate」(計150席)。夜はカフェ&バーで生演奏も
  • 東海道新幹線を使った手荷物の当日配送サービス「LUGGAGE EXPRESS」が使える

周辺の計画との関係

JR東海は、2028年に開業予定の「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」と連動して、MICEの誘致や交流イベントにも取り組むとしています。京都駅の八条口東側では、ホテルと複合ビルの開業が続くことになります。

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これまでの経緯と今後の予定

  1. 2026年8月6日

    開業日を発表し、宿泊予約の受付を開始

  2. 2026年11月16日

    開業

出典・参考資料

  1. 東海旅客鉄道「JR東海グループが京都の新たな“旅の拠点”を創出『コートヤード・バイ・マリオット京都駅』2026年11月16日開業」(PR TIMES)(2026年8月6日)

上記の資料は2026年10月11日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。

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