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竣工・開業梅田・うめきた完成予定 2024年7月31日(開業)

イノゲート大阪(JR大阪駅 新駅ビル)

大阪駅西口直結、高さ121.6mの駅ビル。50店舗の飲食ゾーン「バルチカ03」

公開:2026.10.14最終更新:2026.10.14

PROJECT

JR西日本が大阪駅の西側に建てた新しい駅ビルです。地下1階・地上23階、最高高さ121.6m。2024年7月31日に開業し、2〜5階には50店舗が集まる飲食ゾーン「バルチカ03」があります。大阪駅の西口と直結しています。

計画概要

名称イノゲート大阪
建築主西日本旅客鉄道(JR西日本)、JR西日本ステーションシティ
設計西日本旅客鉄道、大林組
所在地大阪市北区大深町・梅田三丁目(大阪駅西口直結)
用途事務所、駅、飲食店舗
延べ面積60,411.03㎡
階数地下1階・地上23階・塔屋1階
高さ最高高 121.6m
工事期間2021年1月〜2024年6月(準備工事を含む)
飲食ゾーンバルチカ03(2〜5階、50店舗、約6,500㎡)
開業2024年7月31日

どんなビルか

JR大阪駅の西側に建てられた新しい駅ビルです。大阪駅の西口と直結し、うめきた2期のグラングリーン大阪にも近い場所です。3階には、グラングリーン大阪の景色を目の前に望むダイニングもあります。

建物の資料では、コンセプトを「駅開業150年の時を継ぎ、街を繋ぐ大阪駅ビル」としています。初代の大阪駅は1874年(明治7年)に開業していて、イノゲート大阪の開業した2024年は、ちょうど150年の節目でした。

フロアの構成

フロア 内容
1階 西口改札とつながるエントランス
2〜5階 飲食ゾーン「バルチカ03」(50店舗、約6,500㎡)
6階 オフィスのロビーなど
上層階 オフィス

「バルチカ03」は、JR西日本大阪開発が運営する飲食ゾーンです。2024年7月31日の開業にあわせて、50店舗がそろってオープンしました。

駅と一体の設備

建物の資料によると、イノゲート大阪には地域冷暖房の受け入れ施設や受水槽、受変電施設を置き、大阪駅に供給するしくみにしています。大阪駅と一体で設備を計画することで、災害時の備えや省エネにつなげています。

これまでの経緯と今後の予定

  1. 2021年1月

    工事開始(準備工事を含む)

  2. 2024年5月16日

    開業日を7月31日と発表

  3. 2024年6月

    工事完了

  4. 2024年7月31日

    開業(バルチカ03など)

出典・参考資料

  1. JR西日本大阪開発「大阪駅新駅ビル『イノゲート大阪』飲食ゾーン『バルチカ03』開業日のお知らせ」(2024年5月16日)
  2. JR西日本大阪開発「7月31日開業の大阪駅新駅ビル『イノゲート大阪』50店舗が集結する飲食ゾーン『バルチカ03』メディア内覧会のご案内」(2024年7月11日)
  3. 大阪府 公開資料「イノゲート大阪」(建築概要)

上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。

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