公開:2026.10.14最終更新:2026.10.14
茨木市の中心部は、JR茨木駅と阪急茨木市駅という2つの駅のあいだに広がっています。その中間にあった旧市民会館の跡地に、2023年11月26日、文化・子育て複合施設「おにクル」が開館しました。1,201席の大ホール、2層吹き抜けの図書館、子育て支援センター、プラネタリウムなどが1つの建物に入り、屋外の広場とあわせて街の新しい中心になっています。
おにクル開館
2023年11月26日
延床面積
19,715.22㎡
大ホール
1,201席
旧市民会館の閉館
2015年12月
主なプロジェクト
PROJECTS完成予定の年表
TIMELINE2023年11月26日(開館)
ホール・図書館・子育て支援・プラネタリウム・広場
市民会館跡地に生まれた「おにクル」
茨木市の旧市民会館は、築45年ほどで設備の老朽化や耐震性、バリアフリーの課題を抱え、2015年12月に閉館しました。その跡地をどう使うかを、市は市民と一緒に考えてきました。
文部科学省の事例紹介によると、2016年10月から2017年2月にかけて市民と市長による「市民会館100人会議」が開かれ、跡地のコンセプトは**「育てる広場」**に決まりました。その後もワークショップを108回重ね、参加者は2,000人を超えています。
こうしてできたのが、2023年11月26日に開館した**文化・子育て複合施設「おにクル」**です。くわしくはおにクルのページで紹介しています。
住まい選びの視点
茨木市はJRと阪急の2つの駅が使え、大阪・京都の両方に出やすい街です。おにクルは2つの駅のあいだにあり、駅から歩いて10分ほどです。
図書館や子育て支援センター、子ども向けのスペースが1か所にまとまっているので、子育て世帯にとって便利な施設が中心市街地にできたことになります。
出典・参考資料
上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。