公開:2026.10.14最終更新:2026.10.14
JR京都線の高槻駅の南側では、地権者による市街地再開発準備組合が2024年2月に設立され、2025年2月にはJR西日本不動産開発を代表とする事業化検討パートナーと基本協定を結びました。準備組合は2025年4月から事業計画の素案づくりに着手し、高槻市も駅前に必要な機能や駅前広場のあり方を検討しています。まだ計画の初期段階ですが、中核市・高槻の玄関口が変わる可能性があります。
準備組合の設立
2024年2月
パートナーとの基本協定
2025年2月
代表企業
JR西日本不動産開発
段階
事業計画の素案づくり
主なプロジェクト
PROJECTS完成予定の年表
TIMELINE未定
未定(ホテル・コンベンション施設などを検討)
JR高槻駅南地区の再整備
高槻市の資料によると、JR高槻駅南地区では2016年11月に地区の今後のあり方を考える検討会が発足し、2021年7月にまちづくり協議会ができました。2024年2月には市街地再開発準備組合が設立され、再開発に向けた動きが本格化しています。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2016年11月 | 「JR高槻駅南地区の今後のあり方に関する検討会」が発足 |
| 2021年7月 | 「JR高槻駅南地区まちづくり協議会」を設立 |
| 2024年2月 | 市街地再開発準備組合を設立 |
| 2025年2月 | 事業化検討パートナーと基本協定を締結 |
| 2025年4月 | 事業計画素案の作成に向けた取り組みに着手 |
くわしくはJR高槻駅南地区の再開発のページで紹介しています。
住まい選びの視点
高槻駅はJR京都線の新快速が停まる駅で、駅の南側にはすでに商業施設や銀行、郵便局などが集まっています。高槻市は、再整備で駅前にホテルやコンベンション施設、企業などの機能を入れることを検討しています。
まだ事業計画の素案をつくっている段階で、建物の規模や時期は決まっていません。南側で物件を探すときは、検討範囲に入っているかどうかを市の資料で確かめておくと安心です。
出典・参考資料
上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。