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兵庫県 宝塚市

宝塚南口の再開発

1926年開業の旧宝塚ホテルの跡地に、32階建てのタワーレジデンス2棟

公開:2026.10.14最終更新:2026.10.14

宝塚南口駅の前にあった旧宝塚ホテルは、1926年に開業し、2020年3月にこの場所での営業を終えて宝塚大劇場の西隣に移りました。その跡地に、阪急阪神不動産が32階建てのタワーレジデンス2棟「ジオタワー宝塚 グランレジス」を建設し、北棟は2025年1月に竣工しました。低層部にはスーパーとクリニックモールが入り、旧ホテルのデザインが受け継がれています。

旧宝塚ホテル

1926年開業・2020年3月にこの地での営業終了

タワー

地上32階建て2棟

北棟の竣工

2025年1月23日

延床面積

約79,090㎡

主なプロジェクト

完成予定の年表

  1. 2025年1月23日(北棟竣工)/2026年2月(南棟竣工予定)

    ジオタワー宝塚 グランレジス(旧宝塚ホテル跡地)

    分譲マンション・商業・クリニック

旧宝塚ホテル跡地の開発

旧宝塚ホテルは1926年に開業し、約1世紀にわたって多くの人に親しまれてきました。2020年3月にこの地での営業を終え、同年5月に宝塚大劇場の西隣に移転して開業しています。

阪急阪神不動産は、その跡地に32階建てのタワーレジデンス2棟と商業施設からなる**「ジオタワー宝塚 グランレジス」**を建設しました。くわしくはジオタワー宝塚 グランレジスのページで紹介しています。

項目 内容
着工 2022年4月
北棟の竣工 2025年1月23日
南棟の竣工 2026年2月予定(2025年3月の発表時点)
商業施設 2025年4月7日から順次開業(スーパー・クリニックモール)

住まい選びの視点

宝塚南口駅は阪急今津線の駅で、西宮北口で神戸線に乗り換えられます。駅前にタワーマンションとスーパー、クリニックモールがそろい、駅のそばで暮らしが完結しやすくなりました。

スーパー「阪急オアシス宝塚南口店」は、約半世紀営業していた駅前の商業施設からこの場所に移ってきた店です。駅前の買い物の場所が変わっているので、物件を見るときは実際に歩いて確かめると安心です。

出典・参考資料

  1. 阪急阪神不動産「タワーレジデンス『ジオタワー宝塚 グランレジス[北棟]』の低層部に商業施設が4月7日(月)より順次開業します」(2025年3月27日)

上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。