阪急阪神不動産が、1926年開業の旧宝塚ホテルの跡地に建てた32階建てのタワーレジデンス2棟です。2022年4月に着工し、北棟は2025年1月23日に竣工しました。北棟の低層部には、スーパー「阪急オアシス宝塚南口店」とクリニックモールが入り、2025年4月7日から順次開業しています。南棟は2026年2月の竣工予定と発表されていました。
計画概要
| 名称 | ジオタワー宝塚 グランレジス |
|---|---|
| 事業者 | 阪急阪神不動産 |
| 所在地 | 兵庫県宝塚市梅野町1番1号(住居表示) |
| 延床面積 | 約79,090㎡(うち店舗 約2,959㎡) |
| 規模 | 北棟・南棟とも鉄筋コンクリート造 地上32階建て(商業施設部分は鉄骨造4階建て) |
| 商業施設 | 1階:阪急オアシス宝塚南口店/2〜4階:クリニックモール |
| 着工 | 2022年4月 |
| 竣工 | 北棟 2025年1月23日/南棟 2026年2月予定(2025年3月発表時点) |
どんなプロジェクトか
阪急今津線の宝塚南口駅前で、約1世紀にわたって営業した旧宝塚ホテルの跡地を活用した開発です。阪急阪神不動産が、32階建てのタワーレジデンスを北棟・南棟の2棟と、低層の商業施設を建設しました。
阪急阪神不動産の発表では、旧宝塚ホテルの面影や記憶を残すため、商業施設に旧ホテルのデザインを受け継いでいるとしています。
商業施設
| フロア | テナント |
|---|---|
| 1階 | スーパーマーケット「阪急オアシス宝塚南口店」 |
| 2〜4階 | 「ジオタワー宝塚 グランレジス クリニックモール」 |
阪急オアシス宝塚南口店は、約半世紀にわたって駅前の商業施設で営業していた店が、ホテル跡地に移転して新しくオープンしたものです。
建物の概要
延床面積は約79,090㎡で、そのうち店舗が約2,959㎡です。北棟は2025年1月23日に竣工し、南棟とその周辺は2026年2月の竣工予定と発表されていました。
総戸数などの住宅部分の詳しい数字は、公式の発表で確認できなかったため、このページには載せていません。
周辺の様子は宝塚南口エリアのページにまとめています。
これまでの経緯と今後の予定
HISTORY1926年
宝塚ホテル開業
2020年3月
宝塚ホテルがこの地での営業を終了(5月に宝塚大劇場西隣へ移転開業)
2022年4月
着工
2025年1月23日
北棟竣工
2025年4月7日
低層部の商業施設が順次開業
2026年2月(予定)
南棟竣工
出典・参考資料
上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。