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竣工・開業宝塚南口完成予定 2025年1月23日(北棟竣工)/2026年2月(南棟竣工予定)

ジオタワー宝塚 グランレジス(旧宝塚ホテル跡地)

32階建てタワーレジデンス2棟と、スーパー・クリニックモールの商業施設

公開:2026.10.14最終更新:2026.10.14

PROJECT

阪急阪神不動産が、1926年開業の旧宝塚ホテルの跡地に建てた32階建てのタワーレジデンス2棟です。2022年4月に着工し、北棟は2025年1月23日に竣工しました。北棟の低層部には、スーパー「阪急オアシス宝塚南口店」とクリニックモールが入り、2025年4月7日から順次開業しています。南棟は2026年2月の竣工予定と発表されていました。

計画概要

名称ジオタワー宝塚 グランレジス
事業者阪急阪神不動産
所在地兵庫県宝塚市梅野町1番1号(住居表示)
延床面積約79,090㎡(うち店舗 約2,959㎡)
規模北棟・南棟とも鉄筋コンクリート造 地上32階建て(商業施設部分は鉄骨造4階建て)
商業施設1階:阪急オアシス宝塚南口店/2〜4階:クリニックモール
着工2022年4月
竣工北棟 2025年1月23日/南棟 2026年2月予定(2025年3月発表時点)

どんなプロジェクトか

阪急今津線の宝塚南口駅前で、約1世紀にわたって営業した旧宝塚ホテルの跡地を活用した開発です。阪急阪神不動産が、32階建てのタワーレジデンスを北棟・南棟の2棟と、低層の商業施設を建設しました。

阪急阪神不動産の発表では、旧宝塚ホテルの面影や記憶を残すため、商業施設に旧ホテルのデザインを受け継いでいるとしています。

商業施設

フロア テナント
1階 スーパーマーケット「阪急オアシス宝塚南口店」
2〜4階 「ジオタワー宝塚 グランレジス クリニックモール」

阪急オアシス宝塚南口店は、約半世紀にわたって駅前の商業施設で営業していた店が、ホテル跡地に移転して新しくオープンしたものです。

建物の概要

延床面積は約79,090㎡で、そのうち店舗が約2,959㎡です。北棟は2025年1月23日に竣工し、南棟とその周辺は2026年2月の竣工予定と発表されていました。

総戸数などの住宅部分の詳しい数字は、公式の発表で確認できなかったため、このページには載せていません。

周辺の様子は宝塚南口エリアのページにまとめています。

これまでの経緯と今後の予定

  1. 1926年

    宝塚ホテル開業

  2. 2020年3月

    宝塚ホテルがこの地での営業を終了(5月に宝塚大劇場西隣へ移転開業)

  3. 2022年4月

    着工

  4. 2025年1月23日

    北棟竣工

  5. 2025年4月7日

    低層部の商業施設が順次開業

  6. 2026年2月(予定)

    南棟竣工

出典・参考資料

  1. 阪急阪神不動産「タワーレジデンス『ジオタワー宝塚 グランレジス[北棟]』の低層部に商業施設が4月7日(月)より順次開業します」(2025年3月27日)

上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。