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兵庫県 姫路市

姫路(手柄山)の再開発

手柄山に、約5,000席のアリーナと屋内50mプールをもつスポーツ拠点が開業

公開:2026.10.14最終更新:2026.10.14

姫路市の中心部にある手柄山平和公園で、市がPFI方式で進めてきた「手柄山スポーツ施設整備運営事業」の新施設「大和工業アリーナ姫路(姫路市立ひめじスーパーアリーナ)」が、2026年10月1日に開業しました。約5,000席のメインアリーナ、屋内50mプール、武道場、屋外のレジャープールなどが集まる、播磨地域の新しいスポーツ拠点です。

開業

2026年10月1日

メインアリーナ

約5,000席

屋内プール

50m・10レーン

運営期間

2041年3月まで

主なプロジェクト

完成予定の年表

  1. 2026年10月1日(開業)

    大和工業アリーナ姫路(手柄山スポーツ施設整備運営事業)

    アリーナ・プール・武道場

手柄山に生まれたスポーツ拠点

手柄山平和公園は、姫路市の中心部にある公園です。市はここで「手柄山スポーツ施設整備運営事業」をPFI方式で進め、民間の企業グループが設計から建設、運営・維持管理までをまとめて担っています。

2026年7月31日に竣工式が行われ、10月1日に「大和工業アリーナ姫路(姫路市立ひめじスーパーアリーナ)」が開業しました。メインアリーナは約5,000席で、大会やイベントにも使える規模です。

くわしい施設構成は大和工業アリーナ姫路のページで紹介しています。

住まい選びの視点

新しいアリーナには屋内の50mプールや25mプール、トレーニングルーム、キッズルームなど、市民が日常的に使える施設もそろっています。屋外にはレジャープールやバーベキューもできる広場もあります。

大きな大会やイベントがある日は周辺が混み合うことも考えられるので、近くで住まいを探すときは、イベント時の人の流れも確かめておくと安心です。

出典・参考資料

  1. 三菱HCキャピタル「兵庫県姫路市発注のPFI事業『大和工業アリーナ姫路(姫路市立ひめじスーパーアリーナ)』が10月1日にオープン」(PR TIMES)(2026年7月31日)

上記の資料は2026年10月14日時点で確認しています。計画の内容や時期は変更されることがあります。最新の情報は各公式発表をご確認ください。